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脂肪を効果的に燃やすコツ

脂肪を効果的に燃やすコツ。

脂肪を効果的に燃やしたいが、夏場は案外太りやすい季節。効果的に脂肪燃焼させるにはどうしたら良いか。美ボディづくりには知識が必要。脂肪に関するメカニズムを理解し効果的にダイエットをしよう。参考にしてくれ。

脂肪を効果的に燃やすには。

脂肪を効果的に燃やすには

その燃焼メカニズムを知る必要がある。

 

糖質よりもカロリーが高い!

糖質は1g当たり4kcalなのに対し

脂質は1g当たり7~9kcal分になる。

この特徴は、マラソンなどの

持久力が必要となる競技な場合は

脂肪を燃焼しながら長距離を

走ることができメリットとなる。

しかし美ボディづくり・ダイエットとなると話しは別。

同じ1gを減らそうと思っても

およそ倍の運動量が要求させるために

効果的に痩せるにはそのノウハウを知る必要があるのだ。

脂肪燃焼には、まず分解。

脂肪を燃やすためには脂肪酸という

状態になっている必要がある。

しかし、体脂肪はカタマリの状態であるため

まずは、分解する必要があるのだ。

脂肪はリパーゼという酵素によって分解される。

ということはいかにリパーゼを分泌させるかが

ダイエットにはカギということだ。

リパーゼ分泌の分泌タイミングを意識しよう!

リパーゼを分泌をうまく意識できれば

効果的に脂肪分解を加速させることができる。

リパーゼの分泌がなされるタイミング

  1. 空腹時
  2. 運動時
  3. 寒い時
  4. 深い睡眠時
ふくまる

美ボディづくりを狙うなら空腹の状態で運動を行うのが一番効果的と言えそうですね。

脂肪分解後は燃焼あるのみ!

リパーゼにより脂肪が分解されると

遊離脂肪酸となり筋肉中に

どんどん取り込まれていきエネルギー源として消費される。

筋肉を動かせば動かすほどエネルギーがいるので

結果的に脂肪が燃えていくというわけだ。

ふくまる
分解した脂肪酸を使い切れないとまた脂肪へ再合成されます。分解した脂肪酸はきちんと使い切るための運動をしましょう。

効率的に燃やすためには酸素がカギ!

モノが燃えるには、酸素が必要だが

これは体脂肪においても同じ。

酸素が供給されることで脂肪燃焼が加速する。

逆に無酸素状態では脂肪燃焼効率が落ちてしまう。

有酸素運動が脂肪燃焼効果があると

言われているのはこのためだ。

脂肪燃焼に効果的な有酸素運動は走ること!

分解された脂肪酸は使い切るための運動として

一番にあげられるのは走ること。つまりマラソンだ。

実際に外を走ってもいいし、

ジムのランニングマシンでも構わない。

大切なのは、バテずにラクに長時間走ることができれば

脂肪はどんどん燃えてくれる。

ランニングはダイエット効果の高い

有酸素運動の一つだ。

ふくまる
脂肪燃焼が進むということは、エネルギーを効果的に生み出しているわけだから、より長時間・長距離を走れることにもなりますね。ランナーとしても脂肪燃焼のメカニズムはしっかりおさえておきたいポイントですね。

食事で摂取した後の脂肪生成メカニズム

分解と燃焼にフォーカスしてきたが

今度は摂取のところから見てみよう。

食べ物から摂取した脂質は小腸から吸収される。

その後は血中へ移動し生体維持活動の材料として使われる。

そして、それでも余った分が中性脂肪を

始めとする脂質に変化し蓄えられる。

再びエネルギー源として脂質を利用するためには

上述したとおり遊離脂肪酸へを分解しなくてはならないわけだ。

遊離脂肪酸は後。最初は糖質が燃える。

筋肉中にはエネルギー源となる

筋グリコーゲンが貯蔵されている。

ゆえに、運動直後しばらくは

その筋グリコーゲン由来の糖質がエネルギー源として利用される。

糖質が枯渇し不足してくると

リパーゼにより分解されできた遊離脂肪酸が

利用される割合が増えていく。

ふくまる
むかしは20分後じゃないと脂肪は燃え始めないという考えがありましたが、今はその利用割合が変化すると考えられています。ですので、最初はわずかですが脂肪もエネルギー源として利用されています。

 

まとめ

脂肪を効果的に燃やすために必要な脂肪の

メカニズムををみてきたがいかがだっただろうか。

美ボディつくりのためには、知識を仕入れて

それを活かすように意識をもって運動する事が大切だ。

なかなかやせないと悩んでいる方は

しっかりと学びふりかえってみることで

変化のきっかけにしてほしいと思う。

 

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