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スポーツジム費が控除対象になるかも。

スポーツジム費が控除対象になるかも。

スポーツジムなどに通う費用を所得税の控除対象となる提案をうけて、これをきっかけに少しでもトレーニー人口が増えたらいいなと思っている。
今回はこの話題をきっかけにして、ジム選びについて考察してみた。ご興味あればぜひみてほしい。

スポーツジム費が控除対象になるかも。

自民党の加藤勝信総務会長らでつくる「明るい社会保障改革研究会」は11日、病気の予防や健康づくりに力点を置いた提言をまとめ、根本匠厚生労働相と世耕弘成経済産業相に手渡した。スポーツジムなどに通う費用を所得税の控除対象とするなど、個人や企業の「健康投資」を後押しするよう求めた。

参考元:JIJI.COM

 

ふくまる
ただ、誤解がないようにお伝えしておきますが、まだあくまでも提案がなされただけですのでご注意を。

賛否両論。でもトレーニーにとってはお得!

提案の段階ですが、すでに賛否両論がでている。

「ジムに通える層に恩恵与える前にもっと弱者に与えろ」

こういった意見には確かに納得はできる。

ただ、国としては、高齢化社会の進展と

膨らむ医療費対策には、

健康寿命をいかに伸ばすかの議論もある。

 

医療費がこのまま3割でいくわけもないし、

介護のケアプランの実費化や負担増などの案も

でているようなので、出口対策は

そういった議論をしつつ、

若手世代は予防・未病の取り組みを

もっと加速させたい狙いがありそうだ。

個人的にも健康意識を保つための施策として

実現してほしいと思う。

ここからはこの話題をきっかけに、

いざジムに入会しようと思ったとき用に

ジム選びについて深堀りしよう。

 

ジムの選び方

ポイントは3つ。

  1. 通いやすさ・営業時間
  2. 雰囲気・相性
  3. 設備・環境

順番にみていきましょう。

ジム選びのポイント1:通いやすさ・営業時間

なんといっても通わなければ始まりません。

ですから、通いやすさが一番のポイント。

 

自宅や職場の周辺だとアクセスが良い。

もしくは帰宅途中にあると便利。

立地に加えて、営業時間。

仕事帰りや週末の時間帯に営業しているかどうかは、

継続的に通うためには重要だ。

 

ジム選びのポイント2:雰囲気・相性

いくら通いやすくても雰囲気や相性が合わないと

通わなくなるのが人間。

意外に重視していない方も多いが、

ここは2番めに重要視したいポイントだ。

理屈だけでは片付けられない部分だから、

入会する前にかならず現地見学をするようにしよう。

最近は無料体験などのキャンペーンを

行っているジムは多い。それを活用しよう。

ふくまる
見学をすることで、ホームページだけでは絶対にわからないところがみえてきます。スタッフやジムの通っている客層、雰囲気など肌感で感じられる情報も重視して、自分が長期的に通いたい場所かどうかを決めましょう。

ジム選びのポイント3:設備・環境

立地も雰囲気もよければ、

そこで決断したいところだが、

ポイント3つめで中身にこだわろう。

ジムへ通うのは、目的があるから。

その目的にあった設備環境が整っているか。

ここをないがしろにすると、

せっかく通っても効果的に目的達成が

できない恐れがでてくる。

ふくまる
お金を払うなら設備で納得できなければ無意味です。混雑状況等も含め調査をしましょう。

 

まとめ

控除になれば、もっとジムにいく人たちは増え、

現在通っている人たちも

より継続することにつながるだろう。

このことによって、将来病気になる人を減らし

健康寿命も伸びることで生活の質も

高まることが期待できて一石二鳥だ。

 

控除の話はおいておいたとしても、

ジムに通いカラダを鍛えることは

メリットはたくさんあれど、デメリットはほぼない。

ぜひとも自分のライフスタイルの中に

カラダを鍛える習慣を組み入れてほしいと思う。

 

自分が気持ちよく運動できるかどうかを軸にして

3つのポイントから判断すれば

自ずと通うべき施設が絞れるはずだ。

参考にしてほしい。

 

 

 

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