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脂肪を確実に燃やす。正しい有酸素運動を教えます。

脂肪を確実に燃やす。正しい有酸素運動を教えます。

脂肪を確実に燃やすには正しい方法を知ることが大切だ。

しっかり脂肪を燃やすための正しい有酸素運動を教えよう。

ぜび読んでみてほしい。

 

脂肪を確実に燃やす。正しい有酸素運動を教えます。

脂肪を燃やすためには有酸素運動が

効果的なのはご存知だろう。

でもどのように取り入れると

より効果があるのかみてみよう。

 

糖質を使わなくても十分動ける我々のカラダ

よくエネルギー源としてブドウ糖を

はじめとする糖質の名が挙がるが

実は我々のカラダはその糖質以外の

栄養素も利用している。

その栄養素とは、脂質だ。

脂質は、リパーゼという酵素によって

遊離脂肪酸に分解され

エネルギー源として利用される。

ふくまる
事実、数日なにも食べなくても生き延びることができるのはこの機能のおかげです。

ウォーキングから習慣に組み込もう。

飢餓から助けてくれるこの機能だが、

美ボディつくり・ダイエットとなると話しは別。

脂肪を燃やすためにはより動いて燃やすように

日常生活に組み込まなければならない。

有酸素運動の代表格としてランニングがあるが、

トレーニング習慣がない人は、まずもって続かない。

それよりだったら、敷居の低いウォーキングを

習慣に組み入れよう。

背筋を伸ばし、呼吸を深く酸素をたくさん取り込もう。

ただ歩くのもよいが、美ボディつくり・ダイエットが

目的であればできるだけエネルギー消費量を高めたい。

背筋を伸ばしてそれをキープすることで

そのための筋肉が動員される。

また有酸素運動とあるとおり

脂肪を燃やすには酸素が欠かせない。

できるだけ深く呼吸し酸素をたくさん取り込もう。

ふくまる
姿勢(フォーム)と呼吸を意識するというのは、筋トレにも通じます。オススメです。

 

通勤ではできるだけ歩く。散歩時間も確保しよう。

エレベータやエスカレータを利用せず

歩くことを意識すれば、日常生活の中でも

ずいぶんと運動量を確保できる。

 

加えて早朝や週末には、

10~30分程度の散歩の時間も組み込めれば

日常生活でも脂肪が燃えるカラダになっていくだろう。

1万歩じゃなくてもいい。量より質!

「よく1日1万歩を歩こう」と言われているが

むりやり歩数を稼いでもムダになる。

大切なのは継続性であり、運動はダラダラやっても

良くないのだ。姿勢や呼吸のほか、

ペースや歩幅腕振りなどにも変化を加えたり

階段や坂道などのコースを選ぶなどをすれば

1万歩歩かなくても十分効果を期待できる。

ふくまる
有限な時間を効率的かつ効果的に利用することを心がけましょう。

筋トレの後に軽めに走る。

ウォーキング習慣が出来上がってきたら

今度は、トレニーニング後に軽めでいいので

走る習慣を組み入れよう。

トレーニングはハードにやればやるほど

短時間で終えることができるため、

空いた時間を有酸素運動にあてやすい。

筋トレ直後は脂肪分解しやすいい状態にあるため

より脂肪燃焼効果が期待できる。

ふくまる
目安は、会話しても息切れしたり苦しくならない程度のペース。

無酸素運動は筋トレの役割

会話が出来ないほど激しいと

それは有酸素運動ではなく無酸素運動になる。

息をとめて力んだり踏ん張ったりする事が多い

筋トレが無酸素運動の役割を担っているため

トレ後はしっかりと呼吸ができる強度で

行うようにしよう。

無酸素運動は解糖系が優位となり

糖質メインでエネルギーが消費される。

HIITなどのメソッドもあるのだが、

初心者はまずは無酸素運動はほどほどにし

筋トレ後の有酸素運動を実施しよう。

エネルギー代謝の一つ。糖質が消費される。

中級者以上はインターバルトレーニングHIITを行う

高強度インターバルトレーニングの事。不完全回復をはさみながら高強度・短時間の運動を繰り返す。

なんだか難しそうだが、

無酸素・有酸素の運動を交互に行う

と解釈してくれて構わない。

糖質を大量消費したのち、

脂質がエネルギー源となる環境を

意図的に作り出すトレーニング法だ。

ふくまる
高強度で行うために脂肪利用が前倒しになり、短時間で大量の脂肪燃焼効果が期待できます。

ペース配分が一定ではないために

かなりキツイトレーニング方法であるため

初心者は挫折しやすい。もしHIITをトライした結果

トレーニングが嫌になり習慣化しなくなるのでは本末転倒。

トレーニングが習慣化している中級者以上におすすめする

脂肪燃焼メソッドだ。

 

おまけ:トレ後は糖質じゃなくタンパク質を摂取!

脂肪燃焼を目的としているのであれば

トレ後の栄養補給は糖質は避けよう。

トレーニングを終えてもカラダは燃え続けている。

そこに糖質を入れてしまえば効果が減弱化してしまう。

それは絶対回避しよう。

特に注意したいのがスポーツドリンク。

カンタンに糖質を摂取できる反面、

血糖値を急激に上昇させてしまい

脂肪燃焼にブレーキを欠ける恐れがある。

ノドが乾く場合は、水や麦茶にするか

プロテインドリンクを飲むようにしよう。

トレ後はゴールデンタイムを狙う

タイミングでもあるし、脂肪燃焼効果も継続させたい。

プロテインドリンクを飲むのが一番理にかなっているのだ。

一般的に筋トレ直後の1~2時間は、タンパク質の合成作用が最も高まるとされている。
ふくまる
プロテインの摂取はこのゴールデンタイムを狙って行うのがトレーニーの常識ですね。

まとめ

脂肪を確実に燃やすには有酸素運動を行うのが効果的。

ただ闇雲に行うよりはしっかりと

理屈をおさえておこないたい。

また

継続可能な方法でなければ痩せること自体が遠退いてしまう。

筋トレに抵抗感がある方でも有酸素運動は取り組みやすい。

自分の生活スタイルに合う方法を見つけよう。

運動習慣を手に入れ生活の質を向上させれば

より豊かな日常を送ることにもつながるはずだ。

やせていく喜び、運動する事で得られる

爽快感をぜひとも味わってほしい。

脂肪を確実に燃やす。正しい有酸素運動を教えます。
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