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ビジネススーツをオシャレに着こなす考え方とおすすめの本

仕事柄、普通のサラリーマンに比べてスーツを着る機会は少なめだがいざ着るときにはしっかりと着こなしたい気持ちを持っている方は意外と多いハズ。今回は基本的な着こなし方について語ってみた。

ビジネススーツをオシャレに着こなす基本的な考え方

もともとスーツを着る機会が少なかったが、出世をしたり立場が変わってくるとスーツに無頓着でいるわけにもいかなくなったアラサー時代。

「どうせ着るならしっかりとしたものを着たい」ということで

コネで仕立て屋さんにオシャレに着こなす基本を教わった事があるので、ここにご紹介したいと思う。

まず『季節感』に着目しよう。

日本では四季があり、季節によって着るものを変える衣替えという習慣がある。スーツにおいても例外はなく、季節感があっていないものを着ると、それだけでオシャレにはみえなくなってしまう。ダサいミスマッチは避けたい。

ゆえに、季節感に合わせて生地やデザインなど最適なものをチョイスするというのを基本にすえよう。そのうえで、大きく5つにわけて選ぶのがコツだ。

  1. ジャケット
  2. シャツ
  3. ボトムス
  4. くつ
  5. 小物(ベルト・タイ・かばん・カフス・時計・チーフetc.)
ふくまる
特にくつ、ベルト、時計などは色味を揃えるなど基本的な考え方があるので重要です。

冠婚葬祭、オンオフなどの『シーン』に着目しよう。

季節感の次は、どういう場面で着るのか?を考える。

身なり着こなしによっては、着こなし方が失礼にあたる場合も多いため、知識でカバーしたい。

世の中、重役に成るほど教養が求められるもの

知らないというだけで、あなた自身の印象を下げて損をしないためにもここではNG集だけでも知っておこう。

よくあるNG

  • スーツにリュック姿
  • しわだらけのボトムス
  • くるぶし丸出しのスポーツソックス
  • スポーツウォッチ丸出しの袖
  • カジュアルすぎるスニーカー
  • 場違いなつま先とんがりファッション靴
ふくまる
場がフォーマルなのか、カジュアルが許されるのかを知っておく事でこれらはきちんと回避できますので社会人のマナーとして覚えましょう。

『全体のコーディネート』を考える。

季節感とシーン場面というポイントを押さえたら次は全体感を意識しよう。

服用に限らず、例えば、部屋のコーディネートをとってみても、おしゃれだからと小物ばかりに気を取られ、店頭で気に入って購入してみたが、部屋に全然合ってないという事はないだろうか。

服装もご多分に漏れずこれに当てはまる。

こういった失敗をしないためには

『部分ではなく、全体』を意識してコーディネートするようにしよう。

フォーマル度合い(カジュアル度合い)を考える。

全体のコーディネートを考えるときに重要なのが

その服装の『フォーマル度合い(カジュアル度合い)』だ。

実は、

靴や時計にもフォーマル度・カジュアル度のグラデーションがある。

スーツはフォーマルなのに、時計も靴もカジュアル…

では全体のコーディネートとしては、ちぐはぐなものになってしまい、格好が悪い。

見る人に好印象を与えるためにも、全体のコーディネートをフォーマル度合いで捉えられるようになろう。

ふくまる
よくオシャレなコーデに「ヌケ感」とかいうカッチリ・キッチリしすぎないちょうどよい具合いがあります。このフォーマル度合いを理解できれば、意識的にヌケ感を作り出せますよ。
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色合わせを考える。

服にはいろんな色がある。オシャレな組み合わせというパターンが存在するものについては、そのまま覚えてしまうのが手っ取り早い。

カジュアルな場面ではいろんなものを着たとしてもさほど差し支えないと思うが、ビジネスシーンでは、意外と自分の印象を左右しかねない。

失礼に当たらず、清潔感・仕事ができるといった印象を与えられるよう色合わせを考えて全体のコーディネートを作れるようになることをおすすめする。

 

サイズを適正なものにする。

最近は大きめのサイズが流行っているが、ビジネスシーンで大きめのサイズをきていると、どうしてもだらしなさが際立つ気がする。逆に小さすぎても見た目は良くない。

やはり流行りや廃りを追いかける前に、

きちんと自分自身にあったサイズを所有することをおすすめする。

ふくまる
自分自身の正しいサイズ感を把握しておく事はとても大切です。ましてや筋トレしてるなら、今後サイズ変更がおきてもおかしくないですし、オーダーメイドなものを手に入れるようになる事を見越しても己のサイズ感を知るのは大切です。

小物・アイテムにこだわる。

小物・アイテムは、ビジネスシーンで唯一といっていいくらいオシャレをできる部分。

故に、些細に思えるかもしれないが意外と大切だったりする。

全体のコーディネートにさり気なくアクセントを加えることもできるため、うまく小物・アイテムを使いこなせるようになろう。

小物・アイテムといっても、その幅は広い。

靴、ネクタイ、ベルト、時計、かばん、チーフ、タイピン、カフス、名刺入れ、手袋、財布、マネークリップ、キーケース、ペン、ペンケース、手帳、サスペンダー、ガーター、マフラー等々。

たくさんあるがあえてピックアップするとしたら靴や時計だろうか。

靴や時計は、ステータス性を示したり、ビジネスシーンではその存在感と役割は大きくなる。

社会的な常識としても、年齢を重ねて、重役になるほど、良いものを身に着けているという事も期待されるだけに、こだわりをもつようにしよう。

ふくまる
自分も若い時はあまり意識しませんでしたが、役職が付き、重役と面会する機会が増えるに連れ、身につけておいた方が良いと気付かされました。
良いものを身につける人=細かい事にも気を配れる人、それだけ経済力がある人、経済力・社会的信用が高い人という事につながるので大切です。

まとめ

ビジネスシーンでのオシャレの仕方などは、正直教わることが少ないと思う。自分で調べたり身に付けていく要素が多いだけに、自分は最初は苦労した。

特に医療従事者は、一般サラリーマンと違って普段スーツを着ることが少ないだけに苦労すると思う。

ファッションというのは、筋トレや栄養と同じで、答えが一つではないし、好みに合う・合わないという部分も多い。

それでも基本となるベースの考え方や経験上こうした方が良いという事もあるため、できるだけ役立つ情報となるようなカテゴリにしようと思う。今後も期待してくれると嬉しい。

 

おすすめの本

ファッションの勉強として利用した本を一応ここにのせておこうと思うので、参考にしてくれれば嬉しい。

 



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