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筋トレを始める年齢。いまからだと遅い?

筋トレを始める年齢。いまからだと遅い?

筋トレを始める年齢。けっこう気になると思う。若いほうが有利だとはよく耳にするが、実際のところはどうなのだろう。歳をとってからだと遅いのか。筋トレを始める時期やそのほかの要因についても深堀りしてみた。参考にしてほしい。

 

筋トレを始める年齢。いまからだと遅い?

筋トレによって筋肉をつける時に気になるのが年齢という壁。

実際のところ、年齢によって筋肉の付きやすさに違いがあるのだろうか?

年齢と筋肉のつきやすさ

細胞分裂や生成速度が関与していると考えることができる。

10代であれば、より早くカラダも筋肉も成長できるし、

トレーニング後の回復力も早い。

基礎代謝量も20歳をピークに衰えていくと言われているし

若いほうが筋肉がつきやすいと言えそうだ。

しかし、若くなければ筋肉がつかないのかと言うとそうではない。

高齢のボディビルダーが実在するように何歳からでも筋肉をつけることが可能。

歯や脳細胞、肝細胞などの臓器は再生するなどはできず不可逆的だが

筋肉は適切な運動と強度、栄養補給と休養をあたえれば

何歳からでもつけることができる。

ふくまる
逆にいうとなにもしないと衰えていくだけ友言えますね。

年齢以外に筋肉のつきやすさに影響を与えるものがないのか深堀りしてみよう。

性別の違い:男女で筋肉のつきやすさは異なるのか

筋肉のつきやすさは、性別によっても変わる。

なぜかというと、筋肉のつきやすさには

『テストステロン』いわゆる『男性ホルモン』が関与している。

『テストステロン』の量と筋肉のつきやすさは相関関係にある。

したがって、女性は男性に比べて

『テストステロン』の量が少ないために同じトレーニング内容でも

結果が大きく異なるといえるだろう。

ふくまる
よく女性で「筋トレでムキムキになるのが嫌」という方がいますが、ホルモンのことを考えると無用な心配だという事がわかりますね。

 

遺伝子の影響はどうか?

遺伝子レベルで筋肉のつきやすさに違いはあるのか?

この答えはイエスといえるだろう。

プロのボディビルダーの世界では、トレーニング量やその質。

メンタル面、技術面でも大差はほぼないと言われる。

その中で他の追随を許さないくらいに

差をつけるモンスター級の選手もいる。

その選手は、ドーピングをしていないとすれば

遺伝子レベルでの違いがあるといえるだろう。

プロの世界とまではいかなくても、

瞬発力があるヒトとマラソン等持久力勝負が

得意なヒトなどがいると思う。

瞬発力を発揮しやすいのは

速筋と言われる筋肉が優位なヒト。

一方、マラソンなど持続力が問われるのは遅筋という筋肉だ。

両方の筋肉のバランスは後天的に鍛える事も可能だが

遺伝子である程度決まっていると言われている。

スポーツ経験歴の有無でも異なる

これまでの人生で運動やスポーツ経験が

あるヒトとない人では

筋肉のつきやすさに違いはあるといえる。

筋肉にはマッスルメモリーというものが存在し

過去に作られた筋肉細胞が消滅せずに残っているとされる。

一度つくった筋肉細胞には、記憶が残っており、再度トレーニングを行えば、その記憶まで到達できるという理論。
ふくまる
一度筋トレから離れても、その時よりも短い時間で同じレベルのところまでは戻る事が可能となります。これまの蓄積がムダがなくて助かりますよね。

10年、20年前は野球をしていたとかバスケをしていたとか

いうヒトであれば、マッスルメモリーが残っているので、

運動経験がない人よりも圧倒的に筋肉がつきやすいと言えるでしょう。

筋トレをすることで当時の自分のカラダに戻れるというのは嬉しい限り!

 

まとめ

トレーニングを始めようと思った場合、

自分も筋トレを始める年齢が遅いのでないかと

勝手に不安を抱えていた時期がある。

でも、調べていくと全く関係ないことに安心した。

読者の方で自分と同じような不安がある人は

年齢なんて一切気にしなくて大丈夫だといっておこう!

むしろいますぐ始めて習慣化したほうが

若々しく生き生きした日常生活を送ることができる。

自分にも自信がもてるし、筋肉痛や追い込んだ達成感で

生きている実感を感じることもできる。

筋肉だけでなく、骨や姿勢へも良い影響がでるし

健康的にもなることができるのでおすすめする!

 

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